9歳を過ぎて、陸上ではのらりくらりしか歩かない老犬ですが、水たまりを見ると豹変して元気になります。大雨のあと、大きな水溜りができた公園にて。
ハーゲンダッツ前から動かず、店から出てくる客たちをがん見する、くらら。
「ハニーミルクを食べたいんだからねっ!」
近所の交番の隣に、餃子屋さんらしき店舗が開店準備をしていた。もう2年以上前から。まもなく開店するかのようにのぼりや看板が立ったとおもいきや、ずーっと準備中のままだった。たまに通勤帰りに通ると店の中で料理の練習をしているのか、準備らしき人影が見えたこともあった。しかし、何ヶ月、年単位の月日が過ぎてもいっこうに開店する気配はなかった。
ある日、3月4日オープン、の文字が!その日の夜、ワクワクしながら覗いてみた・・・あれ、電気が消えてる?ガラスに張ってあった「4日」の文字がはがされていた。ありゃ、また延期か。

そして、6日土曜日の夜、もしかしてロシア領事館も近いし、ここはスパイの基地なのか?と疑念を抱きつつ前を通ったら、どうやら今日はオープンしているみたいだ。査察官の気分で迷わず入店。外からはカウンターだけの小さな店に見えたが中にはテーブルがいくつもあり、厨房にも4人ぐらい人がいた。本日のお勧め料理、の黒板には数品の料理名は記されているのに値段が書いてないうえ、店員さんに値段を聞いても答えられないなど、明らかに商売慣れしていない様子だったが、注文した餃子、から揚げ、淡々麺、葱たっぷりチャーハン、いずれも非常に美味しかった。


淡々麺780円、から揚げ480円、チャーハン580円、一味餃子220円とリーズナブルながら、味はとてもよかった。あれほど長期間の「準備中」の影響もあって、僕たち以外には1~2ゲストしか入っていなかったが、これは宣伝次第ではブレイクするかも。淡々麺以外ではさらに激辛の「台湾麺」「牛肉麺」がお勧めのようだ。
2月のある日。死神からの招待状が、突然届いた。
くららの頬にできたにきびの親玉のようなふくらみ。いきつけの動物病院で細胞診をしてもらい、僕自身も顕微鏡画像をモニターで見せてもらいながら、説明を聞いた。類円形の大小差がほとんどなく異形もないため良性でしょう、念のために専門の検査機関に試料を出して確認しますか?と言われ、お願いした。
そして、届いた死神からの招待状が、これだ。

悪性組織球症。どうにもならない致死性の病名。病院でこの説明を受けるとき、病院まで駆けつけてくれたケビン家のご夫妻。先代犬を同じ病気で亡くされたにもかかわらず、僕たちを励ますために、また獣医さんから病状の適切なヒアリングをするために、わざわざ同席してくださった。主治医は最悪の場合は余命が3ヶ月ほどであることや、延命治療のための選択肢、それぞれのメリット・デメリットを説明してくれた。
奈良の渓流で遊ぶのがなによりも好きなクララ。もう、夏にあの川で一緒に泳ぐことは許されないのだろうか。冷たい渓流で犬と一緒に泳ぐために作ったウエットスーツは、もう着られないのか。十二支を度外視して毎年クララの写真を年賀状に使っていたが、2011年の年賀状にはもう写真を使えないのか。さまざまな思いが脳裏をよぎる。でも、いまここで自分の心が折れたら終りだと分かっている。近づいてきた死神と自分が刺し違えても、クララだけは絶対に守る!どんなことをしても、クララから死神を追い払う!死神に対する恐怖は消え、代わりに死神に対する激しい憎悪と闘争心がみなぎった。他の人からみたら、飼い犬の悲しい病状を聞いても平然・毅然としていた僕の態度はとても不遜にうつったかもしれない。
転移がなければ助かるかも!?と、残された希望を託して、レントゲン・超音波・血液検査・尿検査を実施し、脾臓や肺など腫瘍の好発部位を中心に検査をしてもらった。結果は、「今のところ転移はない」とのことだった。転移がなければ患部の切除で完治を目指すという治療方針があるのだが、マージンを大きく取って切除するにも目に近い顔の部分・・・QOLが大きく下がることは否めない。主治医が最初に説明してくれたときに見たモニターの細胞診標本は、書かれているような異形や大小差異はなかったはずだと・・・確かに自分は素人であるが、どうしても検査機関の診断に疑念を差し挟まずにはいられなかった。万が一にも検査機関の診断が覆らないか、セカンドオピニオンを求める気持ちがすでに固まっていたが、幸いにも主治医のほうからそれを薦めていただいた。多くのフラット仲間が絶大な信頼を寄せる「F動物病院」を紹介いただき、そこで再度、細胞を採取して院長先生の診断を仰いだ。当日は院長不在のため連絡は後日。転移はなかった、という診断の後なので少しだけ希望が戻っていたものの、それはさながら、死刑判決の後の控訴審のような日々。不安な時間を自分たちだけで過ごすには辛すぎて、クー家夫妻とケビン家夫妻を無理やりお誘いしてランチに付き合っていただいた。シェバママやプーママの励ましのメールにも随分と助けられつつ。そして、ランチをした日の夜に、携帯電話に検査結果の連絡が入った。
「皮膚組織球症(良性)」

1枚目の悪性の診断のときは不思議と動揺もしなかったのに、この連絡を貰ったら、もう涙が止まらなくなった。「くらら、また天川いけるね!!!!!」

自分たちだけの力では、きっと追い払うことができなかったはずだ。いつも一緒のフラット仲間の皆さんのありがたみが、これほどまでに身にしみたことはない。どんなに感謝しても感謝しきれない。本当にありがとうございました。
名古屋の味が懐かしい。山ちゃんの手場先は、よく名古屋駅から新幹線に乗るとき買って帰ったものだ。休日に、手場先を買うだけのために名古屋にでかけたこともあった。テレビの再放送で、山ちゃん風味の手場先の作り方を紹介していたので、さっそくやってみた。
手場先は高温で素揚げ。最初の2分は一切油に触らないのが、表面をカリっと揚げるコツ。タレは、めんつゆにハチミツを加えて半量になるまで煮詰める。揚がった手場先にすばやくからめ(刷毛で塗るのがいいらしいが面倒なのでからめた)塩こしょう、黒こしょう、ガーリックパウダーをふりかけて出来上がり。ハチミツを多くいれてこってり煮詰めたら風来坊風味、めんつゆを多目にしてあっさり絡めると山ちゃん風味に。

レシピではめんつゆ10、ハチミツ1だったが8対2ぐらいで作ってみた。予想外に美味しかった(自画自賛w)でこれからもっと研究して定番メニューにしようと思う。材料費も安いのでおつまみに最適。
今年こそ「商売繁盛」となるよう、今宮戎におまいりしてきた。


とにかく、ものすごい人。クルマで難波まで行きクララを連れて行ったのだけど、夜店の出ている通りまでは犬連れではいけないため、近くで待ってもらって小走りでお参りしてきた。
昨夜から、大阪の市役所前から本町までの区間で「御堂筋イルミネーション」が始まった。くららの公園散歩を終えてそのままクルマで御堂筋へ。

市役所もライトアップされている。

銀杏並木や、近隣のお店もライトアップされていて、人も多くにぎやかだ。

常にこれぐらいの活気があれば大阪の街も復興するのに。。。。



近隣のビルまで協力している。何からなにまでライトアップ。
ついには、クルマまでこんなことに・・・。
くららもキャンドルナイトに参加した。っていうか、散歩した。


キャンドル回廊を出展しているクリエーターたちが集まってきてくららを可愛がってくれた。
しかし、くららは愛想なし。「ロウソクなんか興味ないんですけど?」

なんか食べ物ください。


こちらはIXY(コンデジ)で撮った画像。ストロボを使わない暗闇では一眼レフより撮りやすいが、陰影は一眼レフのほうがはっきり描写している。
昨日開催予定だった茶屋町のキャンドル回廊は雨天順延で今夜開催された。休みだったのでクララの散歩がてら、やってきた。


ルミナリエには毎年行くが、大阪でこんなイベントをやっているのはいままで知らなかった。


写真を家で見てから気づいた。ハート型だったのか。正面から撮るべきだった・・・orz

それぞれクリエーターが作っているので場所によって演出が異なっている。

花屋さん?のところが最も幻想的できれいだった。

先日はあとの予定がつかえていたため、滝道を途中で引き返したのだが、それが心残りだというので、また出かけた。まあ、隣市とはいえ自宅から数キロ、このご時勢、遠出しなくていいのなら、それも良しかと・・・。

箕面駅から5分の西江寺の紅葉のほうが、滝道よりも赤々と燃えている。

箕面弁財天前の橋。

途中にしゃれた珈琲店があった。

テラス席はワンコOKと聞いて、すかさず立ち寄ってみた。気温は低かったがここまで1km歩いてホカホカだったのでテラスでも寒さを感じなかった。大勢の紅葉客でほぼ満席。


上のほうに上がってくると、色づきも鮮やかに。

これが箕面の滝。『箕面グリーンロード』のトンネル工事で湧き水が噴出したため滝の水量が激減し、残念ながら今は天然の滝ではなく、ポンプで水を汲み上げる人工の滝になってしまった。

滝からみたお茶屋の風景。河原まで大勢の観光客でにぎわっている。
連休は関西各地は紅葉の真っ盛り。京都などはクルマが動かないほど壮絶な混雑になっているが、地元には箕面大滝という紅葉の名所がある。家から自転車でも行ったことがあるぐらいの手軽な距離なのだが、紅葉の季節には行ったことがなかった。

箕面の滝道に行く手前にある、西江寺の紅葉。

滝まで行くと片道30分以上かかるので、くららもいるし、途中まで行って引き返した。このあたりの紅葉は5分ぐらいの色づきなので、来週ぐらいが一番みごろかも。

名物の「もみじの天ぷら」
小学生ぐらいのときに食べたっきりで、実に40年ぶりぐらいに食べてみた。紅葉に興味のないくららも、これにはビョンビョン飛びついた。
天気の良い日曜日。大阪城公園で動物愛護のイベントがあるというので出かけてみた。

グラウンド1周に出展者のブースが出ていて、模擬店も。文化祭っぽいノリで、フランクフルトが100円とか、ポップコーンが50円とか、缶チューハイが100円とか・・・。50円のゲームで袋にいっぱいのワンコのおやつをゲットできた。もちろん入場無料。

エヴァンと合流。実は、くらら家は着いて30分ぐらいで見終わってしまって、暑いので3時前には帰ろうと思ったのだが、一緒に遊んでもらえるフラット仲間の登場で飼い主もくららも急に元気に。おかげで最後のアジリティーも楽しく見学することができた。

すばしっこいコーギー。この子はスタート前からやる気満々だった。

「必死でつ。」

スラロームを高速で駆け抜けるスタプー。どうやってこんなの覚えるんだろう。

大型犬のスラロームは迫力満点。くららには絶対無理。

お、フラットも。スラロームを全部パスして横を走り抜けるご愛嬌もフラットらしさ。

この黒ラブが最速だった。

帰りは、IMPのカフェのテラス席でエヴァン家と一緒にお茶。ごく普通の日曜日も、仲間と過ごせることで、とても贅沢な楽しい休日に。
施設主催の個人参加に行ってフットサル自体は毎週やっているのだが、ここ3週連続でコート確保に失敗し、この日曜日もVENTO FCの練習試合はない。
11月22日以降の対戦募集スケジュールを、ここにも・・・
いずれも、朝9時~12時、高槻のインドアコート、ペラディッソにて。
11月22日(日) 3チーム募集
11月29日(日) 1チーム募集
12月06日(日) 3チーム募集
12月13日(日) 2チーム募集
対戦希望のチームがございましたら、ぜひ。当方のレベルはエンジョイ系の、中ぐらいです。

サンケイmsnの記事を引用。
・米カリフォルニア州のアーノルド・シュワルツェネッガー知事が議会にあてた書簡が、物議をかもしている。重要案件の扱いをめぐって州議会の対応を批判する内容だが、文面自体は常識的で穏当なもの。ところが、この文章をよーく眺めてみると…。 シュワルツェネッガー知事は今月7日、州議会に対し、水道や刑務所問題の改革、保健行政に関する重要法案が棚上げされている一方で、緊急を要しないと考える財政改革法案が議決されたことに不快感を表明。同法案に対し、拒否権を発動したことを写真のような文面で議会に通達した。知事がこうした文書を出すこと自体が異例というが、それ以上に関係者を仰天させるメッセージが文章中に隠されていた。公式書簡の定型文である書き出しと終わりの2行を除いた、各段落の文頭の文字をつなぎ合わせて縦読みすると、「I Fuck You」となるのだ。
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いあいあ、シュワちゃんは、きっとあの映画のきめゼリフっぽく、こう言いたかったに違いない。
「I'll be Fuck !」
昨日から突然、寒い季節がやってきた。フリースの上にジャンパーを着ての外出。数日前に半袖だったのが遠い昔のようだ。サラリーマンの財布も厳冬なので、休みはもっぱら、公園のはしごだ。

「なかなか上物の枝だ。」

「噛みごこちがいいぞ。」


気温は低いが天気に恵まれポカポカ。

くららも満面の笑み。

伏せの姿勢から・・・

「天使の羽根」が生えて飛び立ちます?
公園に行く前にショッピングセンターを散歩。今日は家族連れが多く、多くの子供がくららに興味を示して近づいてきた。「この犬は優しいね~。」ただ別にじっとしてるだけなのに、車椅子の老婦人もそう話しかけてくれた。そういう、イルカが持っているみたいな、安らぐオーラでもあるのだろうか。
一方のくららは、おやつをもらうことに夢中だ。
「はやく、アイスをちょうだい。」

「もうあげたでしょ。」「まだもらっていませんが何か。」

こんな会話はハーゲンダッツ前でエンドレスに続く。

公園からみた夕陽。

今日は半袖で来た公園だが、来週は一気に冬になるらしい。
せっかくの3連休だったが、特にどこかに出かけるでもなく、いつもの公園と、近所のカフェを探訪ぐらいで終わってしまった。

箕面のカフェでランチ。テラス席が犬OK、となっているが、このテラス席は完全にガラスの壁などで覆われていて雨でも冬でも全く大丈夫な構造に。しかも、一般席と扉で区切られているので、気を使わなくていいのもうれしい。

枕木を使った階段を上がったところが、犬OKなテラス。一般の入り口は右側に別にある。

くららはテーブル下から、食べ物を狙う。
いつもの近所の公園の風景。こんなに、って思うぐらい秋が深まってきた。ついこの前まで夏だったのに、と思いながら。

秋晴れの週末。アンディ家、リブ&パドル家、くらら家の3家族で川遊びに出かけた。

今回はいつもの奈良の渓流ではなく、アンディ家の案内のもと、美山町の河原へ連れて行ってもらった。

この川は膝から腰ぐらいの深さながら、ある程度の流れがあって、犬たちは流れに逆らって泳ぐのがちょっと大変なぐらい。しかも、少し流されたら、そこからはもう流れがと穏やかになる、という、とても安全な場所だった。水の透明度はいつもの奈良の渓流と変わらないぐらい、きれいだった。

おもちゃを追って流されていき、下流から岸に上がって戻ってくるアンディ君とリブ君。

パドル君も目が輝いています。

「早くおもちゃを投げてよ。」

ここも家からちょうど2時間。でもアップダウンが少なく道もクネクネではない分、ストレスなく到着できる。

帰りはバイク乗りの人たちにとても愛されている、この店に。冬にしか来たことがなかったので気づかなかったが、外に犬連れOKなテラス席が。すぐ奥が渓流でとても気持ちいい場所。カレーライスのランチセットが900円とリーズナブルだ。
この人は、いずれ日本の首相になる人だと思っていた。
筋の通った保守派の論客で、拉致被害者の家族の心の支えにもなっていたと聞く。
確かに中川氏は酒癖が悪く例の事件で大臣を辞したことが大きく響いて落選につながったのも事実だが、日本の国益のために中川氏が貢献してきたことの大きさから比べれば、酒の失敗で世間にかけた迷惑なんぞ、あれほど大げさに大騒ぎするほどのことだったのだろうか。
ある「与党」のように日本の国益に反することを自分たちのイデオロギーで推し進めようとする奴らや、北朝鮮の手先だったり、中国のために働く奴、立場を利用して私腹を肥やす奴、その他さまざまな形態の「悪い政治家」と違って、中川氏は日本にとって必要な人物だった。
冥福を祈りたい。
十五夜。マンションの窓から、中秋の名月をながめた。
旧暦の八月十五日。
こちらは、同じ能勢町の北のほうにある、週末だけ営業している、お洒落なカフェ。

プロヴァンス風に造りこんだ建物や外装は非常に秀逸。もしかしたら、現地から古い建物の資材とか取り寄せたのかも。



通路のようなテラス席だが、とても気持ちのいい風が流れる。

今日は幼なじみのピース君といっしょに。
週末の高速1000円、予測不可能な混雑、無計画に長距離ドライブに出かけようものなら、長時間ドライブを覚悟するハメに。でも、能勢の方面なら、くらら家から幹線の高速道路を使うこともなく、地道や新興住宅地を抜けていくルートで混雑なくたどり着く。

去年も来た、「ソト・ダイニング」は、週末は駐車場の入庫まちがでる大盛況。ランチメニューのハンバーグが柔らかくて美味しい。

ワンコ連れは木立の中のテラス席で。

シルバーウイークの中盤。いつもの川へ行こうと家を出たら、家から5キロほどの最寄のインターチェンジまで1時間近くかかってしまった。恐るべし、シルバーウイーク。民主党の公約通り高速が無料化されたら、常時こんな事態が起きるのだろうか。高速無料化に対する国民の賛否はさまざまで、賛成、反対意見のいずれにも一理はある。しかし、無料化賛成のある主婦の世論調査コメントには開いた口が塞がらなかった。
「タダになる、ってモノに反対する人っておかしいんじゃない?意味がわかんない!」
どこかの大金持ちが私財を投じて高速代を全額、肩代わりしてくれるのではない。その費用はクルマを持たない人々にも「税金」として広くのしかかるのだ。
到着がかなり遅かったので滝つぼは無人だったが、河原の地面で直火でバーベキューをした跡がいくつも、無残に残っていた。しかも、食べ残した梨やタバコの吸殻もそのまま放り込まれていた。家族連れで山奥の水のきれいな渓流でバーベキューをするのは、さぞかし楽しいだろう。しかし、直火を避けるために、コンロとかそれなりの道具を持ち込むなり、最低でも残った炭をスコップで持ち帰るとか、埋めるとか・・・。後から来た人が不愉快にならないための方法はいくらでもあるはずだ。きれいな大自然の中で遊ぶなら、この自然を来年のためにも残していきたい、って気持ちにならないのだろうか。
帰りの道路も多くのクルマで激しく渋滞していたが、こういうマナーのない輩たちのクルマがあちこちで散見された。離合で譲り合う気持ちの全くないクルマや、高速が渋滞しているからといって、高速道路に上がるランプをバックしてくるクルマ・・・それも1台や2台ではない、たぶんナンバーからみて仲間同士なのだろう、4~5台のワゴンがぞろぞろ、1km近くの距離をバックで戻ろうとしていた。いくら路肩に寄っても1車線のランプ、事故が起きないほうが不思議だ。
水都2009のあひるは、夜は発光しないのは残念。中に照明でもいれて光ればよかったのに。夜の水都のイベントはライトアップ。知事の思惑通り、大勢の人々がライトアップされた水辺の散策に訪れていた。
巨大なあひるがいるというので、水都大阪2009を見に行ってきた。

八軒家浜の会場ではカヌーの試乗会をやっていた。くららは泳がせてくれと
大騒ぎしたが、さすがにこの川では・・・。

「おっ、あひるがいるぞ。」
連休なので多くの人でにぎわっている。

想像以上に大きな、あひる。エアガンで撃ったぐらいではびくともしないかも。

「うしろからでは、なんのことかわかりません。」

これ以上ない、っていうぐらい、青空が気持ちいい、快晴の休日。
9月、久しぶりにフットサルのリーグ戦を開催した。施設や競技団体、スポンサー主催のフットサル大会はにぎやかでチーム層もバラエティに富んでいて楽しいが、終日拘束されることや待ち時間が長い割りに、予選敗退などしようものならたったの3試合程度で帰るハメに。15000円とか18000円ほどの参加費を払って3試合ではとても悲しい。決勝まで勝ち進めばもちろん元が取れるのだが、VENTOでそれをやるのは宝くじレベルの確率になる。
そこで、自チーム主催で参加チームを募って大会を開催するのが手ごろ感があって、費用もコート代のチーム数割+若干の賞品代、でまかなえる。参加チーム数にもよるが、練習試合並みの試合参加時間が保証されたら最下位になったチームでも不平は出ない。
試合結果は下記のとおり。うちの主将のtomozoさんのブログからそのまま拝借してきた・・・。
優勝はOCDさんが2周めから怒涛の6連勝で初出場初優勝
会場のペラディッソさん協賛で実現した商品券10000円を獲得
おめでとうございます
<結果詳細>
(0) アヴァンツァーレ 2 (1-3, 1-3, 0-2) 8 クラウン (9)
(1) ヴェント 2 (1-1, 1-2, 0-1) 4 OCD (7)
(0) アヴァンツァーレ 1 (0-2, 1-4, 0-4)10 OCD (9)
(4) クラウン 3 (2-1, 0-2, 1-1) 4 ヴェント (4)
(0) アヴァンツァーレ 1 (0-3, 0-2, 1-5)10 ヴェント (9)
(3) クラウン 1 (1-0, 0-2, 0-2) 4 OCD (6)
<勝ち点推移>
1.OCD 4 9 9 <22>
2.クラウン 9 3 4 <16>
3.ヴェント 4 6 4 <14>
4.アヴァンツァーレ 0 0 0 < 0>
琵琶湖の北、長浜に仕事で訪れた。30分に1本の新快速到着時は乗降客でにぎわうが、それ以外は駅前でもシーンとしている。12時台に駅前の商業ビルのマックに入ったが、人影がまばらなだけでなく、カウンターに店員さんすら不在だ・・・。のどかな、ゆっくりした空気が流れている。

湖畔はカラリと晴れて実に気持ちのいい青空が広がっていた。

長浜城は思ったより小さい。

京都の空も同じ雲が広がっていた。
産経新聞の社説を引用。
64回目の終戦の日を迎え、東京・九段の靖国神社には炎暑の中、今年も多くの国民が参拝に訪れた。高齢者の遺族や戦友たちにまじって、親子連れや若いカップルが年々増え、この日の靖国詣でが広く国民の間に浸透しつつあることをうかがわせた。
だが、閣僚では、野田聖子消費者行政担当相がただ一人参拝し、麻生太郎首相ら他の閣僚は参拝を見送った。予想されたこととはいえ、寂しい限りだ。
麻生首相は「(靖国神社は)もっと静かに祈る場所だ」といっており、自分が参拝することで靖国の政治問題化を避けたとみられる。だが、首相が国民を代表して、国のために亡くなった人たちを慰霊することは、一国の指導者としての務めである。参拝見送りは残念な判断である。
野田氏は「閣僚であろうとなかろうと、この日を大事に思っている」と述べ、「国務大臣」と記帳したことを明らかにした。野田氏の行動を評価したい。
終戦の日の閣僚による靖国参拝は、以前は半ば慣例になっていた。だが、平成4年の宮沢内閣で12人の閣僚が参拝したのをピークに減少に転じた。中国や韓国との外交問題化を恐れたためとみられるが、情けないことだ。首相をはじめ閣僚が、普通に参拝する光景が早くよみがえってほしい。
一方、民主党の鳩山由紀夫代表は「靖国には天皇陛下も参拝されない。心安らかに行かれる施設が好ましい」と述べ、靖国神社に代わる国立戦没者追悼施設の建設に意欲を示した。岡田克也幹事長も、民主党政権になれば、それを検討する有識者懇談会を設置する方針を示した。
小泉内閣でも同じような懇談会が設けられ、いったんは国立追悼施設建設の方向性が打ち出されたものの、「税金の無駄遣い」「靖国神社の存在をおとしめるもの」などの批判が相次ぎ、棚上げになった。それをあえて蒸し返そうという考えは極めて疑問だ。
日本の戦没者慰霊の中心施設は靖国神社であり、鳩山氏らが構想する国立追悼施設はそれを形骸(けいがい)化するものだからだ。
鳩山代表は「(首相になっても)靖国神社に参拝するつもりはない。閣僚にも自粛していただきたい」とも述べ、岡田幹事長もこれに同調した。民主党首脳の靖国問題をめぐる発言については、今後も直視していきたい。
引用おわり
民主党の台頭は自民党と2大政党を形成し日本の政治プロセスの浄化のためにぜひ必要だと思っている。なので、民主党を本当は応援したい気持ちがあるのだが、現民主党執行部は政権奪取のためになりふり構わぬ姿勢になっており、しかも鳩山や岡田など「まったく使えない」神輿を担ぐしかないという究極の人材不足で、こともあろうに、この大切な時期に、先の戦争で日本のために戦死した英霊たちを平気で侮辱している。この発言だけでも、政治家どころか日本国民としてこいつらは完全に失格だ。
64回目の終戦記念日を迎えるにあたり、すべての戦没者に対し追悼の意を表し、世界の平和を祈ります。
黙祷。